氷の城壁(12)は、物語はいよいよ最終盤へ。成長した彼らが再会し、学生時代の想いを懐かしみながら今を語り合う第12巻です。長い旅路の終わりのような、穏やかな幸福感を味わいたい方におすすめ。心の壁を溶かし合った彼らが、それぞれどんな人生を歩んでいるのか。読者が一番見たかった「最高の答え」がここに描かれています。