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小学館漫画賞2008年度
小学館漫画賞2008年度のノミネート作品を、表紙・作品紹介とともに掲載しています。
- 開催回
- 第54回
- 掲載作品
- 4作品

小学館漫画賞2008年度のノミネート作品を、表紙・作品紹介とともに掲載しています。
思春期を迎えた少女たちが、身体の変化、初恋、性への疑問、友人関係に戸惑いながら成長していくシリーズ。巻ごとに異なる主人公が登場し、周囲の大人や友達には相談しにくい悩みと向き合う。不思議な出会いやファンタジー要素も取り入れ、心と身体の成長を丁寧に描く。
スポーツ用品店の息子・樹多村光は、幼なじみである月島家の四姉妹と一緒に育つ。光に特別な思いを寄せていた若葉の死をきっかけに、彼は本格的に野球へ取り組み始める。野球の才能を持つ次女・青葉と反発しながらも、若葉が夢見た甲子園出場を目指す青春野球漫画。
妖怪を見ることができる女子高校生・原田実沙緒は、十六歳の誕生日を境に妖怪から命を狙われ始める。彼女の血肉には妖怪一族へ繁栄をもたらす特別な力があった。実沙緒を守るため、幼なじみで天狗一族の当主となった烏水匡が現れ、人間と妖怪の危険な恋が動き始める。
世界各地の山を経験した島崎三歩は、日本アルプスで山岳救助のボランティアとして活動している。遭難者を救うため、雪崩や吹雪、断崖が待つ過酷な現場へ向かい、ときには救えなかった命とも向き合う。登山者を温かく迎える三歩の姿を通して、山の魅力と自然の厳しさを描く。