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小学館漫画賞2018年度
小学館漫画賞2018年度のノミネート作品を、表紙・作品紹介とともに掲載しています。
- 開催回
- 第64回
- 掲載作品
- 5作品

小学館漫画賞2018年度のノミネート作品を、表紙・作品紹介とともに掲載しています。
小学六年生の綾瀬花日や蒼井結衣たちが、初恋や交際、友人関係、身体の変化に戸惑いながら成長していく。恋人への思いと親友との関係が交錯し、ささいな言葉にも心を揺らす少女たち。子供と大人の間にいる十二歳ならではの繊細な感情を丁寧に描いた学園恋愛漫画。
謎の光によって全人類が石化してから約三千七百年後。科学に詳しい高校生・石神千空は石化から復活し、文明が消滅した世界で全人類を救うと宣言する。火薬、電気、医薬品、通信機器などを一から作り、仲間を増やしながら科学文明の再建へ挑む冒険漫画。
高校生になれば自然に彼氏ができると思っていた小桜ののかは、初めて迎えた年末を一人で過ごすことになる。恋人作りを応援すると申し出た桐山直也は、表情から他人の考えを見抜くつかみどころのない少年だった。恋に憧れる少女が、本当に好きな相手と自分の気持ちを見つける青春物語。
圧倒的な文才を持つ十五歳の少女・鮎喰響は、自作の小説を新人文学賞へ応募する。常識や権威に従わず、納得できない相手には暴力も辞さない響の存在は、低迷する文芸界に衝撃を与える。天才少女と彼女に関わる編集者、作家たちの人生が大きく変化していく文学ドラマ。
区役所の福祉事務所へ配属された新人ケースワーカー・義経えみる。生活保護受給者が抱える貧困、病気、依存症、虐待、家庭内の孤立など、複雑な事情に向き合うことになる。制度上の決まりと一人ひとりの現実の間で悩みながら、必要な支援のあり方を模索していく社会派漫画。